4年生のとびら 「香川用水」出前授業[18年度]
水道水の 約半分は「香川用水」による水
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これがみなさんの地域にある「満濃池」です。早明浦ダムには、その満濃池の21ぱい分の水をためることができます。 |
| 1年間にふる雨の量は、1人当たりで計算すると、高知県ー24,000㎡、香川県ー2,060㎡で、香川は高知の12分の1しかありません。だから、香川県はむかしから、水不足と戦ってきたのです。 そこで、水量の豊かな「吉野川」の水を香川県にも分けられないかと考えて作られたのが「香川用水」です。上流に「早明浦ダム」を作って水をためておき、途中「池田ダム」を作って水量をふやし、阿蘇トンネル(8キロ)をほって、香川県にも水をおくるようにしたのが「香川用水」です。 |
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| 説明にみんな熱心に耳を傾け、質問もたくさんしました。そして、満濃池の21ぱい分もある「早明浦ダム」をぜひ、見てみたいと思うようになりました。 | |
| 一番心に残ったのは、ダムができる前は、ちゃんとした町だったのに、早明浦ダムをつくるために、自分の家をおいて他の所へひっこしてくれたことです。私たちが今、水に困らないで平和にくらせているのは町の人のおかげです。水を大切にしたいです。 | ![]() |
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早明浦ダムは、満濃池の二十一杯分の水をためられるのにびっくりしました。昔は、雨の少ない香川県は水の取り合いになって死ぬ人もいたそうです。また、香川用水ができるまでは、長く雨がふらないと生活にもとても困っていたこともわかりました。香川用水ができて良かったです。 |
| 香川用水の人が来て、いろいろなことを教えてくれました。吉野川は「四国三郎」と呼ばれ、大きな川として有名だったことです。ぼくがびっくりしたのは、早明浦ダムは、西日本一大きいということと四国四県にその水を分けていることです。早明浦ダムのすごさが分かりました。 | ![]() |






