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算数科の家庭学習をモデルに,日記指導によって収集したデータをもとに「家庭学習の手引き」を作成,発行し,自学の習慣化を支援する。 |
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(2)
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ドリルの時間を日課に位置付け(朝のドリルタイム・毎週金曜日の4校時),基礎学力(読み・書き・計算)の定着を図るとともに,学習目標到達度テストにより到達度を診断し,診断結果をもとに改善策を練る。 |
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(3)
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毎日の日記指導及び土日の日記指導をきめ細かく実施し,学校や家庭での学習や生活の様子を把握するとともに,土日の過ごし方については記録をもとに分析し,指導に生かすとともに家庭との情報交換を密にしながら信頼関係を築き指導の効果を上げる。 |
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(4)
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算数科を中心に授業研究を行い,問題解決的な学習及び少人数やT.Tの有効性について評価し授業改善を図る。 |
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(5)
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学習参観日に少人数やT.Tを取り入れた授業を計画的に公開し保護者の理解を得る
とともに,学級PTAを開催し,少人数やT.Tのアンケート調査結果をもとに推進状況を話し合い,事後の指導に役立てる。 |
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(6)
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指導の質を高めるために,計画的に講師の招聘を行い研修する機会を持つ。また,先進校の取り組みを視察し研究に役立てる。 |