11月5日(土),20日ほど「はぜ干し」した稲の脱穀をしました。手作業でする脱穀と,機械でする脱穀の2つの方法で脱穀をしました。 機械を使うとあっという間にたくさんのお米が取れました。 手作業の大変さを改めて感じました。 また,収穫したもち米で,もちつきもしてくださいました。
手作業でする脱穀は,どんなにがんばってもわずかなお米しかとれませんでした。 それに穂についているお米をすべてとることは,私たちの力だけではなかなかできずに,ボランティアの皆さんがコツを教えてくださったり,一緒に足漕ぎを踏んで助けてくださったりしてくれました。
機械を使うと,あっという間に脱穀ができ,びっくりしました。
公民館まつりの時に,みんなで収穫したもち米を使って餅つきをしました。みんなでついたお餅はとってもおいしかったです。