演劇鑑賞

2月1日、東京の「劇団め組」のみなさんによる演劇を鑑賞しました。低学年は「あおいとり」、高学年は「ベニスの商人」を演じてくださいました。
低学年 「あおいとり」 高学年 「ベニスの商人」

2年生の感想
今日楽しいおしばいをみました。場面の中では、四場面が一番おもしろかったです。お金持ちの人はふこうでした。なにも見えないチルチルとミチルはすごくびっくりしていました。ふこうとひかりさんのたたかいがすごくかっこよかったです。また、げきだんめぐみさんのおしばいを見たいです。今日はとても楽しい一日でした。
3年生の感想
ぼくは、「あおいとり」の話を知らなかったので、とても楽しみにしていました。
主人公は、チルチルとミチル。ぼくも二人のように手伝いをさぼったり、物をそまつにしたりしたことがあります。でも、ぜったいにしてはいけないことが分かりました。げきから学んだ大切なことを一つずつ、行動にうつしていきたいと思っています。
5年生の感想
私は、「友達は大切だ」ということが分かりました。自分のためにお金を集めてくれたのに、さいばんには負けたり、死にそうになったり、自分一人のために、こんなになるとは思ってもなかったので、やっぱり友達は大切にしないといけないです。劇団め組の人は、長いせりふを覚え、私たちに見せてくれたので感しゃしています。
6年生の感想
六年生は、劇団め組のみなさんが演じてくれたウィリアム・シェイクスピアの「ベニスの商人」を観ました。一番心に残った事は、アントーニオとバッサーリオの友情やポーシャ姫の活躍で、お金も大切だけど、友情はとっても大切だということがよく分かりました。私も困っている友達を助け、大事にしたいと思いました。「ベニスの商人」を観るのは初めてだったけれど、分かりやすくて楽しい劇でした。